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| ■高校再編について(平成20年11月) |
| 山形県内の高校再編はどうして必要なのですか? | |
| 子どもの数が急速に減少しているために、将来、小規模の高校ばかり多くなってしまうことを県教育委員会では心配しています。 |
| どんなことで問題が出てくるのですか? | |
| 1学年1クラスや2クラスの高校になると、先生の配置数も減らされ、先生方が自分の専門以外の授業をせざるを得なかったり、生徒の部活動の種類も限定されてしまいます。 |
| 西村山地区の高校再編のスケジュールはどうなっていますか? | |
| 今年10月中に、1市4町それぞれで県教育委員会主催の地域説明会が行なわれました。 11月中には高校再編検討委員会が設立され、来年度末(平成22年3月)までのうちに「考え方」をとりまとめることになっています。 私は「子ども」と「地域」の二つの視点で、どのようにしたら子どもたちの学びの場が確保されるかを検討すべきと考えています。 |
| ■県立河北病院について(平成19年1月) |
| 平成18年8月末に外部監査法人が、県立河北病院について一部事務組合での運営を提言しているそうですが、これからどうなるのでしょうか? | |
| 県立河北病院の患者さんは、西村山と北村山の両地域にまたがっています。県と地元自治体が加わって経営するというのが一部事務組合方式ですが、両地域の自治体で組合をつくるのは無理があります。 県立病院としての機能を充実していくことが当面の課題です。 |
| 入院病棟の6人部屋は狭くてきゅうくつです。もう少しゆったりした療養環境にならないものでしょうか? | |
| 6人部屋解消については、これまで県当局に長年にわたって要望してきました。ようやく平成19年2月〜3月にかけて、4階の2病棟(内科)と3病棟(外科)を統合し、6床室を4床室に、4床室を2床室に改修することになりました。 |
| それでは、ベッド数は全体として減ってしまうのですか? | |
| これまで通り280床の枠のままですが、療養環境の改善のため、当面の運用上は227床でやってみるということです。 |
| ■学童保育について |
| 小学生の子どもがいますが、学校が終わってから子どものめんどうをみてもらえる「学童保育」はどうなっていますか? | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| お父さんやお母さんの勤務の都合で、放課後に子どもを預かってもらえる「学童保育=放課後児童クラブ」が、県内各地で設置されています。平成14年4月から完全学校週5日制となりましたので、国の方でも土日開設についての運営費加算支援がスタートしました。県単独でも10人未満のクラブに補助を出すなど支援を強化しています。 西村山地区の放課後児童クラブは次の通りです。
(平成16年5月1日現在) |
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