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| ■高校キャンパス制について(平成22年8月) |
| 高校再編の取り組みに関して「高校キャンパス制」が話題になっています。どういうものでしょうか? | |
| できるだけ地元に高校を残すための取り組みの一つです。 複数の高校が、それぞれに校長先生がいる独立した高校としてグループを組み、小規模高校(1学年1〜3学級)を支援するしくみです。 |
| 具体的にどのような支援がなされるのですか? | |
| 規模の大きい高校から小規模の高校に対して、専門の教員を派遣して授業を行なう「出張授業」が中心となります。 |
| そもそも「キャンパス」とは、どういうことですか? | |
| 大学などでは、校舎が分散している場合に、校舎のある所在地名を冠して、それぞれの校舎を○○キャンパスと呼んでいます。 それになぞらえて、グループを組む高校の所在地あるいは従来の高校名を冠して○○キャンパスと呼ぶことを考えています。 |
| ■少子化の進行について(平成22年7月) |
| 少子化、少子化といわれていますが、子どもの数はどれくらい減ってきているのですか? | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 一年間に生まれる子どもの数がどれくらいになっているか集計した数字がありますのでご覧になって下さい。 地域社会の存続にかかわる重大な問題となってきています。少子化対策、なかでも子育て支援策の充実にがんばって参ります。
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| ■高校再編について(平成20年11月) |
| 山形県内の高校再編はどうして必要なのですか? | |
| 子どもの数が急速に減少しているために、将来、小規模の高校ばかり多くなってしまうことを県教育委員会では心配しています。 |
| どんなことで問題が出てくるのですか? | |
| 1学年1クラスや2クラスの高校になると、先生の配置数も減らされ、先生方が自分の専門以外の授業をせざるを得なかったり、生徒の部活動の種類も限定されてしまいます。 |
| 西村山地区の高校再編のスケジュールはどうなっていますか? | |
| 今年10月中に、1市4町それぞれで県教育委員会主催の地域説明会が行なわれました。 11月中には高校再編検討委員会が設立され、来年度末(平成22年3月)までのうちに「考え方」をとりまとめることになっています。 私は「子ども」と「地域」の二つの視点で、どのようにしたら子どもたちの学びの場が確保されるかを検討すべきと考えています。 |